dish//テレビ番組mステに出れない理由とjo1もジャニーズの共演ngの圧力の実態は?

『DISH//』はスターダストプロモーションに所属する北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智の4人で構成された〝演奏しながら歌って踊る〟をコンセプトにしたダンスロックバンド。

デビュー後、ほとんどのアルバムやシングルがオリコンチャートでTOP10入りを果たしており、若い世代を中心に人気を集めている。

そんなDISH//が、テレビ番組に出ない?出られないなどとの噂があるので、調査してみましたー。

dish//テレビ番組:mステに出れない理由とは?

dish//のテレビ番組出演に関しては、2021年6月5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、ロックバンド『DISH//』の北村匠海が登場しましたが、ソロ名義での出演だったのです。

このソロ名義の出演がネット上でファンを中心に物議を醸し出したようです。

Mステでは、「DISH//」が2017年にリリースしたシングルのカップリング曲『猫~THE FIRST TAKE ver.~』をテレビ初披露し、圧巻のパフォーマンスだったようです。

しかしながら、

本来であれば「DISH//」の楽曲を、北村匠海のソロということで、

『なんで、全員で出演しないのか?』

『「DISH//」の曲なのに……。』

『ほんと『Mステ』はジャニーズ以外の男性グループ出さないよな』

『北村匠海〝ソロ〟出演。「DISH//」として出演できなかったのはジャニーズからの圧力か?』

『『Mステ』が忖度しているのか、それとも圧力をかけられているのか……』

などの声がネット上に溢れていたようです。

Mステにそろ単独出演には、北村匠海さん自体どう感じていたのでしょうか?

北村は番組終了後、

「DISH// official YouTube channel」でメンバーと共に生配信を行っている。その中で彼は

「改めてバンドってめちゃくちゃ良いなって……。一人じゃなんもできねえと思って」

と、自身が出演時に起こした“歌詞を間違える”というハプニングに言及するような発言をしていた。

dish//やjo1もジャニーズ共演ngの圧力の実態は?

北村匠海さんも、ソロ出演は本意ではなかったことを口にしており、実際のところ本当にジャニーズ事務所への忖度があるのかは不明ですが、「DISH//」として出演しなかったのは何かしらの意図を感じずにはいられませんよね?

そこには、どうやらジャニーズ事務所が占有してきた日本の音楽番組のあり方が影響しております。

それを変えつつあるきっかけが、2020年の『FNS歌謡祭』ここに、ジャニーズ、JO1、DISH//と共演したのです。

JO1はデビュー以降シングルやアルバムなど、どの作品もオリコン週間チャート1位を獲得で注目のネクストブレイクグループ。

彼らは吉本興業系列のプロダクション(LAPONEエンタテインメント)に所属していることもあり、ダウンタウンなどがMCを務めるバラエティ番組にはよく出演しているが、音楽番組となると一筋縄ではありません。

『FNS歌謡祭』出演により初めてゴールデン枠でパフォーマンスを披露するこになった。

ジャニーズの競合と思われる男性アイドルグループへの圧力は、最近に限られたことではありません。

1990年代後半から、2000年代前半にかけて、DA PUMPやw-inds.などの所属していたライジングプロダクションのグループが、売れっ子となったにも関わらず、『Mステ』などの音楽番組に出演することはないし、ジャニーズとの共演がなかったため、ジャニーズ側の圧力があると散々噂されていたようです。

“ジャニーズ一強”という不自然さはJ-POPの衰退の一因になるのでは?という風潮と時代にあった新体制が進み、ジャニー喜多川氏が亡くなったあとの、ジャニーズの新体制も加わり、業界の構図が激変しつつあります。

まとめ

『dish//テレビ番組mステに出れない理由とjo1もジャニーズの共演ngの圧力の実態は?』ということでお伝えしてきました。

テレビや音楽業界は、視聴の裏側にはいろんなことが隠れているんだろうなと、まだまだ、一般的には知らない当たり前の世界が拡がっているのか?と思うと少し残念ですが、全ては視聴者の為でしたら、違法やお互いを傷つけるようなことがなければいいのではないでしょうか?

それらの縛りによりそれぞれの業界が衰退したり、個人の能力が発揮できないのはよくありませんね。

今後も、それぞれの業界が共に盛り上がっていくことを願いたいものです。

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