舐達磨メンバー2人大麻所持で逮捕!どんなグループ?大胆!ライブ中に大麻使用?

3人組のヒップホップグループ『舐達麻(なめだるま)』のメンバー・G-PLANTS容疑者(ジープランツ 本名=本多勇翔 32歳)と、DELTA9KID容疑者(デルタナインキッド 本名=広井大輔 31歳)が、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。

警視庁によると、同時に他男女7人も合わせて逮捕され、組織ぐるみの犯行でまとめて逮捕されたようです。

舐達麻メンバー2人大麻所持で逮捕!逮捕の内容は?

G-PLANTS容疑者の逮捕容疑は、
埼玉県熊谷市大原の自宅で同居する女性(23)と共謀し、大麻約8.3グラムを所持していた疑い。

DELTA9KID容疑者の逮捕容疑は、
昨年9月に当時住んでいた熊谷市筑波のビルで、大麻を含む植物片0.012グラムを所持していた疑い。

他に逮捕されたのは、
舐達麻の関係者で、大量の大麻草や大麻成分入りのクッキー、計量器などが見つかっており、大麻を営利目的で所持していた疑いが持たれております。

舐達麻メンバー2人大麻所持で逮捕!どんなグループ?

埼玉・熊谷を拠点に活動している“舐達麻”は、“今最もリアルなラッパー”との呼び声の高いラッパーである。

舐達麻(なめだるま)と言う変わったグループ名ですが、名前の由来は、命名の必要に迫られた時に『実話ナックルズ』でライターの「舐めダルマ親方」の名前を目にしたことで決めたと言う結構な軽いノリの命名のようですが、結構インパクトがあり、しっくりするようなグループ名となっております。

メンバーの大半がこれまで逮捕歴があることで知られているなんともファンキーなグループである。

音楽スタイルは、オールドスクールスタイルを踏まえつつもジャジーで落ち着いたビートに、実体験に基づいたハードコアなリリックがヘッズから強い支持を集める。

ポピュラー音楽研究者の大和田俊之は、「舐達麻の曲に潜むポエジー(詩情)は、日本のラップミュージックの表現を確実に更新したといえる」と評価されるほど、実は音楽でもとても評判あるグループなのである。

舐達麻はライブ中に大麻使用する大胆グループだった⁉︎再犯の可能性は?

舐達麻は埼玉・熊谷を拠点に活動している人気ヒップホップグループでしたが、

メンバーたちは大麻や違法薬物の使用、大麻栽培・販売などを公言しており、これまでにリリースした楽曲では、自分たちが体験したリアルな事柄を歌詞にしており、そう言った大胆な表現でも注目を浴びておりました。

今回は逮捕されておりませんが、リーダー兼、プロデューサーのBADSAIKUSHさん(バダサイクッシュ 本名=細谷雄太 31歳)も、インスタグラムでのライブ配信中にも関わらず大麻を吸引したり、違法薬物の使用によって右耳の聴力を失っていることも明かしています。

因みに、

BADSAIKUSHさん大麻の種類である「KUSH」を名前に入れるほどの愛好家で、2018年には、BADSAIKUSHさんは、DELTA9KID容疑者と共に大麻取締法違反で逮捕されており、漏れなく前科持ちなのです。

2019年12月に東京・新宿で行ったライブでは、客前で堂々と大麻を使用しているのを確認されております。

なんとも斬新なグループで、個人的にはあまり頂けない活動内容となっております。

再犯の可能性も限りなく高そうです。

まとめ

『舐達磨メンバー2人大麻所持で逮捕!どんなグループ?大胆!ライブ中に大麻使用?』と言うことでお伝えしてきました。

少し変わったグループで、舐達麻のメンバーたちは大麻を礼賛しております。

将来の夢は大麻が合法な地域で大麻農家になることだとも語って、舐達麻のメンバー2人が今回逮捕されてはおりますが、おそらく、あまり反省はしないのでしょうね。

こんな人たちもいるので大麻などの今後は法改正も必要なのかもしれません。

今後は、大麻の話題でなく、音楽で結果を残して欲しいです。

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