現在、マラソン、駅伝界にムーブメントを巻き起こしている“厚底シューズ”
日本記録を持っているプロマラソンランナーの大迫傑選手も愛用している一人であります。
大手アメリカスポーツメーカーのNIKEの厚底シューズ“ヴェイパーフライ”
今回、4月に販売されると発表があった新作を大迫傑選手らが履いて出場するのでは?と注目が集まっておりますので、調査してみました!
大迫傑選手が履く⁉︎NIKE厚底シューズの最新作の情報
今年の箱根駅伝では、出場選手の84%が履いていた従来モデル「ヴェイパーフライネクスト%」に続く新作が、
“エアズームアルファフライネクスト%”
です!!
日本時間2/6に、NIKEが厚底シューズの新作を2/29から販売することを発表した。
もちろん、世界陸連が1/31に発表した新ルールに適合しており、8月の東京五輪でも使用可能なものとなっている。
“エアズームアルファフライネクスト%”は、世界陸連が定めたそこの厚さの基準4cm以下と定めた基準をギリギリ0.05cm下回る暑さの3.95cmとなっている。
そして、
この新作“エアズームアルファフライネクスト%”に関する驚愕の事件が去年10月に起きました!
この新作を試作品として、マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)が特別レースで使用し、非公式記録ながら史上初の2時間を切る記録を出しました。
この際の厚底シューズには、反発力を生むプレートが3枚と、世界陸連のルールの範囲である“1枚”を超えている。1枚のプレートでどのような結果になるか?注目される。
では、東京マラソンでは??
世界陸連の新ルールでは、2020年4/30以降の大会で履くシューズは“4ヶ月以上”市販されていることが条件となるそうです。そうなると、東京マラソンには、まだまだ改良された新作が登場する猶予があります。
さらに、
2020年の東京マラソンは、3/1開催のため、上記ルール開始前ということで、この記事で取り上げた“エアズームアルファフライネクスト%”には、新作を履くことが可能である。
新作を履いた選手たちの結果が楽しみである。
大迫傑選手が履く⁉︎NIKE厚底シューズの値段は?
今回の“エアズームアルファフライネクスト%”のお値段はいくらくらいなのでしょうか?
まだ、販売されていない為、NIKE公式ページにも明記されておりませんでした。
現行の“ズームXヴェイパーフライネクスト%”が、¥30,250(税込)で販売されているので、おそらく、3万円前後になるのではないでしょうか?
個人的には、炭素繊維プレートが3枚→1枚になることが大きく変わってくるので、3万円を下回った28000円程度ではないだろうか?と予想します。
大迫傑選手が履く⁉︎NIKE厚底シューズのまとめ
NIKEの厚底シューズに関しては、専門家などからは賛否両論ありますが、選手にこれだけ支持されていることを考えると、無視はできませんね。
シューズの進化とともに、それに合わせた選手の走る技術も必要になってくるのでしょう。
今後、他のシューズブランドもNIKEの厚底をモデリングしてシューズ業界も盛り上がってきそうな予感です。
先ずは、東京マラソン2020で実力者がどのような数字を叩き出していくか?とても楽しみですね!!