先日、さいたまスーパーアリーナで開催された、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級の決勝で、WBA、IBF同級王者の井上尚弥(大橋ジム)がWBAスーパー王者のノニト・ドネア(プエルトリコ)と統一戦で勝利しました!
早速、井上尚弥選手のことを調べて見ました!!
井上尚弥選手のプロフィール
本名 井上 尚弥(大橋ジム)
階級 バンタム級
身長 165.0cm
誕生日 1993年4月10日(26歳)
出身地 神奈川県座間市
スタイル 右ボクサーファイター
戦績 19試合 19勝 16KO 負けなし
現在、世界3階級制覇王者。
19試合負けなしに加え、16試合がKOと驚異的な数字です。
井上尚弥選手の戦績と賞金
先ずは、戦績を。
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アマチュア:81戦75勝(48KO/RSC)6敗
プロ:19戦19勝(16KO)無敗
※2019/11/8時点
【1】 対 クリソン・オマヤオ(フィリピン)
4R 2:04 KO勝利
【2】対 ガオプラチャン・チュワタナ(タイ)
1R 1:50 KO勝利
【3】対 佐野友樹(日本・松田)
10R 1:09 TKO勝利
【4】 対 田口良一(日本・ワタナベ)
10R 判定3-0勝利
【5】対 ヘルソン・マンシオ(フィリピン)
5R 2:51 TKO勝利
【6】対 アドリアン・エルナンデス(メキシコ)
6R 2:54 TKO勝利
【7】対 サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)
11R 1:08 TKO勝利
【8】対 オマール・ナルバエス(アルゼンチン)
2R 3:01 KO勝利
【9】対 ワーリト・パレナス(フィリピン)
2R 1:20 KO勝利
【10】対 デビッド・カルモナ(メキシコ)
12R 判定3-0勝利
【11】対 ペッバーンボーン・ゴーキャットジム(タイ)
10R 3:03 KO勝利
【12】対 河野公平(日本・ワタナベ)
6R 1:01 TKO勝利
【13】対 リカルド・ロドリゲス(アメリカ)
3R 1:08 KO勝利
【14】対 アントニオ・ニエベス(アメリカ)
6R 終了 TKO勝利
【15】対 ヨアン・ボワイヨ(フランス)
3R 1:40 TKO勝利
【16】対 ジェイミー・マクドネル(イギリス)
1R 1:52 TKO勝利
【17】対 ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)
1R 1:10 KO勝利
【18】対 エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
2R 1:19 KO勝利
【19】対 ノニト・ドネア(フィリピン)
12R 判定3-0勝利
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さてさて、
ボクシングと言えば、気になるのがファイトマネー。
ここ最近の試合のファイトマネーを振り返ってみましょう。
井上尚弥選手が1試合で獲得する賞金はどのくらいなのでしょうか??
初の海外戦だったアメリカのカルフォルニアでの“WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ”のファイトマネーは??
『アントニオ・ニエベス戦』
約2000万円
と言われております。
そのファイトマネーの内、選手自身の手元に入るのは約1400万円くらい(33%はマネジメント料としてジム側へ)
『WBA世界バンタム級タイトルマッチ:ジェイミー・マクドネル戦』
約4000万円
だったそうです。
この時、ファイトマネーも凄かったのですが、それ以上に日本国内のみならず、海外のファンからも井上尚弥の圧倒的な強さを証明したことの賞賛の声が上がったようです。
1試合で4000万円!!って、年収1000万円という方も一般人であれば、そう多くはない数字。
しかしながら、
命をかけて自分の体を張って戦う仕事としては、妥当なのでしょう。
そして、
井上尚弥選手に関しては、私は個人的にはまだまだ少ないのかなーとも感じております。
上には上が。。。。という話で世界的に有名なボクサーである“メイウェザー”選手!
プロの戦績は50戦50勝無敗。。。
井上尚弥選手の倍以上の数字!!無敗のまま、5階級制覇をしただけあります。
そんなメイウェザー選手、凄いのは成績だけではありません!
そう!
ファイトマネーが桁違いっ!!
2017年8月27日のvsコナー・マクレガーでのファイトマネーは、、、
な、なんと1億ドル!
(日本円で約110億円!!!)
しかーも!
これだけに収まらず、有料放送やスポンサー、有料放送の各ボーナスや分配金を合わせると、約3億ドルになる!とも言われております。
日本円で330億円、仮にマネジメント料など30%天引きされたとしても、230億円は手に入るということかー!!
もはや、意味不明。。。。
それでも、
今回の井上尚弥選手が制覇した WBSSの優勝賞金は過去最高金額の1億円近くになったと言われております。
これは軽量級では破格だと言われてます。
井上尚弥選手のこれからの活躍と、賞金にも要注目ですね!
井上尚弥選手の年収は?
先ほど話しましたが、
2019年は、1試合が2000万円から1億円近くと考えると、“1億5000万円”前後ということになりますね。
また、井上尚弥選手は、
2014年に
「真っすぐ生きる。」(扶桑社出版)
2018年に中村航と共著で
「怪物」(KADOKAWA出版)
を出版しており、スポンサー料や放送権利料、テレビ出演料を総額すると、2億円近くになると言われております。
さらに、
今回のWBSSを制覇したことで、スポンサーが10社以上名乗りを上げていると言われております。
まだまだ、20代でこれからの伸びしろも多い、井上尚弥選手、選手としての成長とともに、年収も右肩上がりで成長していきそうですね!
井上選手の車や時計が凄いし、オシャレ!
井上選手の時計に関して調べてみたのですが、なかなか情報が少なかったのですが、見つけたのがこちら!!」
おそらく、ロレックス・デイトナではないでしょうか?
調べてみたところ、
1961年発売の希少価値のある人気シリーズです。
詳しくは不明ですが、なにやらF1の時計シリーズとして認知度が高くなっているようです。
最低でも200-300万円はする価格。。。。
なかなかのセンスの良さではないのでしょうか?
車に関しては、
あまり情報がなく、高級自転車に乗っているという情報しか見当たりませんでした!
亀田興毅は、ハマー。
井岡一翔は、ランボルギーニ。
井上尚弥は、、、、
なんと、自転車らしい。。。。
とは言え、高級自転車の“キャノンデール”という自転車好きの方であれば、誰もが憧れる自転車。
まだ、若いですしこれからでしょうね!
井上尚弥選手の年収と車や時計のまとめ
最初にも述べたように、今回ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)優勝し、チャンピオンになった井上尚弥選手、すでにスポンサーが多数名乗りをあげているようです。
年収もそうですが、
これからどのような記録と記憶を重ねていってくれるのか?
とても楽しみな存在です!
これからの成長とともに彼のプライベートでのグレードアップも楽しみにしていきましょう!