中田英寿の現在の仕事や年収は?

中田英寿の現在の仕事や年収は?

日本のサッカー選手が現在、世界の各地で活躍されておりますが、その選手達が活躍する上でこの中田英寿さんが存在しなければ、あり得なかった世界だったと言っても過言ではないでしょう。

日本のパイオニアとして、日本の中田英寿として、日本のサッカーをも世界にインパクトを与えてくれました。

そんな中田英寿さんですが、活躍全盛期にサッカー選手を引退しました。

ファンからは、惜しむ声が多かったのですが、そのまま、旅人となり、今や実業家として活躍されております。

そんな実業家に転身した中田英寿さんの気になるのは、『どんな仕事をしてるの?』『現在の年収はどのくらい?』ではないでしょうか?

ちょっと調査してみましたー。

中田英寿の現在の仕事や年収は?

それでは、

早速、中田英寿さんの現在の仕事の調査結果です。

これらは、きっと本の一部だと思います。単発や期間限定の仕事を上げるともっとたくさんあるかと思いますが、列挙してみますね。

・立教大学の客員教授

▶︎ 2020年4月より客員教授に就任。経営学部3、4年生を履修対象とした「伝統産業とマーケティング」を担当。

『日本文化の世界戦略』をテーマに、日本の伝統産業の歴史と現状を学び、産業の再生や新規ビジネスの創出を行うための思考力や実践力を身につけるための講義を行なっているそうです。

・YouTuber

▶︎ 中田英寿の“すべて”を発信するプラットフォームが誕生した。これまで語られることの少なかった現役時代のエピソードなどを配信。

・FIFA親善大使

▶︎ ブラッター会長直々に、中田英寿の世界での活動を評価したとのことで、世界でサッカーを拡める活動をしている。世界で16人目という貴重な役職である。

・TAKE ACTION FOUNDATIONの代表理事

▶︎ サッカーの親善試合やチャリティマッチ、サッカー教室などの普及活動、引退後、漁師や宮大工に挑戦しているのが話題になっていたかと思います。伝統工芸や文化の発展活動や被災地の支援活動などの社会貢献活動を実施。

・Football Advisory Panel(サッカーの諮問委員)
・株式会社東ハトの執行役員(最高ブランド責任者)

▶︎ あの昔ながらビスケット“ハーベスト”好きで、それを知った東ハトの社長が仕事のオファーしたことがきっかけだったそうです。

キャラメルコーンやハーベストのパッケージリニューアルや、社員啓発のため共著の絵本「お菓子を仕事にできる幸福」を配布。

・観光庁のアドバイザー・ボード

▶︎ 定期的に会合に出席し、観光庁の運営方針や施策の立案・実施状況等についてアドバイスなどを行っている。

・AXE BLACKLABELプロデュース

▶︎ 男性用化粧品ブランドAXE(アックス)のオリジナルファッションレーベル「AXE BLACK LABEL」に初のファッションプロデューサーに就任、海外でも高く評価されているメンズファッションブランド「N.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)」の 尾花大輔氏をデザイナーで販売。

・株式会社デサントゴルフのアンバサダー

▶︎ 『サッカーを辞めてから一番友人に誘われるのがゴルフだった、、、』とのことで、なかなか一歩踏み出せなかったところにこのお話があったそうで、これを機に本格的にゴルフを始めたそうです。ゴルフ上達のプログラムを立ち上げ、動画を公開したり、ウェアのモデルをやっているようです。

・JAPAN CRAFT SAKE COMPANYの社長

▶︎ 『あくまで1人の飲み手として伝えていきたい』とのことで、日本酒の素晴らしさを日本は元より、世界に発信している中田さん。

今では、『人生をかけてもいいというものがようやく見つかった。これは一生続けていくライフワーク。今後はプロとして仕事に取り組みたい』と語っているくらいなので、今、一番思い入れのある仕事なのかもしれません。

現在のメインの仕事は、株式会社 東ハト、株式会社 デサントゴルフ、JAPAN CRAFT SAKE COMPANYのお仕事がメインとなるようです。

中田英寿さんの現在の年収はどのくらい??

前述のようにたくさん仕事をかけ持っている中田英寿さんの年収はどのくらいなのでしょうか??

気になりますよね??

【サッカー選手として】
Jリーグに加盟する全12クラブのうち11クラブからオファーを受け、1995年ベルマーレ平塚(今の湘南ベルマーレ)に加入し
、その後イタリアやイングランドでプレーをし、2006年のドイツワールドカップを最後に引退。

1995年~2006年までの間に稼いだ金額は70億~100億といわれております。

今があるのもこの輝かしいサッカー選手としての実績があるからこそ、目立っていただけに、思い通りにいくこともあれば、批判などを受け、メンタル的にも大変だったこともあるでしょう。

【フリーランスとして】

引退直後は、『職業:旅人』ということで世界を駆け回りながら、気付けは複数の仕事をこなす実業家。

大手の東ハトやデサントだけでもみても、それぞれに2000万円の役員報酬があると言われており、その他の報酬に加え、TVメディア、YouTubeの広告費も加え、現在の年収も数億円になると言われております。

現在もしっかり稼いでおられますね。どうみても好きなことを仕事にしているようで、楽しみながら稼いでいるという印象を受けます。

まとめ

『中田英寿の現在の仕事や年収は?』ってことでお伝えしてきました。

中田さんが今取り組んでいることは「日本文化を世界に発信すること」

一見すると、サッカーと離れた存在に見えますが、中田さん曰く、

「同じことしかやっていない」
「サッカーが上手くなるために問題解決してきたが、今はボールが会社になっただけ」

と語っているそう。

仕事ができる人は、なんでも置き換えるのが上手いし、早い。

今後、中田英寿さんがどのようなビジネスを展開したり、日本の文化をどのような形で発信してくれるのか?楽しみですね!!

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