セブンティーンはPLEDIS所属の韓国の13人組男性アイドルグループです。
その高い歌唱力やシンクロ率の高いダンスは韓国、日本にとどまらず世界的に大人気です。
曲・歌詞・ダンスのすべてをメンバー内で制作しているため、「自主制作アイドル」の称号を与えられています。
MVなどの公式youtubeチャンネルの人気も高く、チャンネル登録者数は900万人を超え、そう再生回数も30億回を超えており、新しい動画をあげるたびに急上昇ランキング1位に輝いています。
現在は13人で活動をしていますが、今までに脱退したメンバーもいるようです。
脱退したメンバーは誰なのか?その理由や現在についてまとめてみました。
セブンティーン脱退メンバーは誰?脱退理由や現在のまとめ
「セブンティーン」というグループ名は『13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17』を表しています。
グループを結成する前には平均年齢17歳、17人グループにするという構想もあったようです。
セブンティーンはこれまでに4人のメンバーが脱退しています。
セブンティーンを脱退したメンバー①:キム・サムエル(2012年~2013年在籍)
キム・サムエルはメンバー育成時代に最年少で、メンバーに抱っこされたり、おんぶされたり、とてもかわいがられていました。
アメリカ人と韓国人とのハーフでアメリカで育ちましたが、東方神起に憧れ、当時はまだ小学生でしたが単身韓国に移住し、練習生となりました。
母親にアメリカに帰ろうと言われた時も夢をあきらめたくないという意思の強さもあったようです。
脱退した理由はデビュー時にまだ年齢が若すぎたことのようです。
学業にも専念するため、脱退という決断にいたりました。
その後、他のグループに入りましたが、そのグループが解散してしまい、ソロでデビューなど様々なことを乗り越え、現在は日本でもアーティスト活動やモデルの仕事をしており、これからの活躍が期待されます。
キム・サムエルは脱退後2016年に放送された音楽番組でセブンティーンと共演しています。
お互い笑顔での再会だったそうなのでファンの人も安心したのではないでしょうか。
グループ脱退後の共演というのはなかなか実現しないものなので感慨深いものだったと思います。
セブンティーンを脱退したメンバー②:ヤオ・ミンミン(2012年~2014年在籍)
ヤオ・ミンミンは中国出身でセブンティーンメンバーの中では同じ中国出身のジュンと仲が良かったようです。
性格はもの静かで恥ずかしがりでした。
他のメンバーのレベルについていけずに辞めたのではないかという話もありますが、韓国と韓国文化を愛していたヤオ・ミンミンですが、やはり中国でデビューがしたく、脱退したようです。
脱退後はオーディションに落選してしまったり、結成したグループが解散してしまったり紆余曲折ありましたが、現在はソロで活動しているようです。
セブンティーンを脱退したメンバー③:チャン・ドユン(2012年~2014年在籍)
チャン・ドユンはエクスプスと仲が良く、相棒のような関係で面倒見のいい性格もあり、エクスプスはセブンティーンのお父さん的存在、チャン・ドユンはお母さん的存在として、メンバーやファンに慕われてました。
メンバー内でもイケメンと言われ、整った容姿をしています。
メンバーや周りの人に優しい反面、自分にはとても厳しい人だったようです。
もともとアイドルより俳優志望だったため、事務所も彼の意志を尊重し、脱退して俳優業に専念することになりました。
現在では様々なドラマに出演し、俳優として活躍しています。
セブンティーンを脱退したメンバー④:シン・ドンシン(2013年~2014年在籍)
練習生時代はとてもおとなしい性格でお兄さんメンバーに甘えるということもなかったようです。
未成年での飲酒が報道され、事務所を解雇されたという噂もありますが、抜群のスタイルとビジュアルでモデルのコンテストで1位を取ったことをきっかけに進路を変えたとも言われています。
現在の情報はあまりないようですが、路上ダンスグループに所属しているという噂があります。
まとめ
アイドルグループはデビューするまでに様々な努力と試練がつきものです。
現在の13人になるまでに4人も脱退しているのは驚きましたが、様々な事情があるので仕方のないことだと思います。
一人一人を調べていくと脱退したメンバーもセブンティーンの練習生に選ばれた人物なだけにとても才能のある人たちだということが分かりました。
脱退したメンバーが現在のセブンティーンにいたらどうだったかと想像することもありますが、それぞれの今の活動を応援したいと思います。
現在のセブンティーンの仲の良い雰囲気やパフォーマンスを愛している多くのファンのためにも一人も脱退して欲しくありません。
現メンバーの脱退の噂もありますが、噂にとどまってくれることを願います。